Archive for » 2010 «

こんにちは、ねころんのこじままみなこです。

今日は大晦日、今年も終わりですね。

寅年もいよいよ終わり…(ネコ科大好きな私は寅年はHAPPYな年!!)

ねころんを通じてご縁が出来た猫好きの皆様、
以前からお付き合い頂き、支えてくれている猫仲間の皆様、
サイトの運営の前面サポートしてくれている夫、
そして、そして、私に幸せと癒しをたくさんもたらしてくれる、
愛しい4匹の我が猫達。

今年1年、本当にお世話になり、ありがとうございました。

来年も、世の中の猫達、そして皆々様に幸せがたくさん訪れますように。

どうぞ、良い年をお迎えください。

2011もねころんをどうぞよろしくお願い致します。


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こんにちは、こじままみなこです。

今回は猫の話題ではありませんが、ちょっと気になるニュースを見つけたので、
掲載してみました。
↓↓↓↓↓

Yahoo!ニュース

犬にも「一人っ子」条例=トラブル増え、管理強化―中国・上海

時事通信 [12/27 05:27]
【上海時事】人口増加を抑制するため「一人っ子政策」を進めてきた中国で、
上海市が飼い犬も1戸当たり1匹に制限する条例を年明けにも、人口密集地を対象に施行する方針だ。

狂犬病の予防接種を受けていない未登録の飼い犬が登録犬の4倍の推定60万匹以上に達し、人をかむトラブルなどが急増しているためだ。

市は11月に公表した「飼い犬管理条例」の草案で、
年額最高2000元(約2万5000円)の登録費を予防接種費など実費を除き無料にして登録を促す一方、「社会秩序を守るため」として、
飼い犬を1戸1匹に限り、違反者に最高1000元の罰金を科す方針を打ち出した。

と、日本国内の事では無いですし、決定事項では無いですが、
条例で多頭飼い禁止…考えられないし、あり得ない…と思ってしまいました。

ですが背景にある飼い主のモラルの低さにも同時にビックリ…文化の違いとはいえ、
狂犬病はとても危険な病気ですから、登録して管理はもちろん、
予防接種を必ず受けるという啓蒙はもっともっと必要なんでしょうね…

このニュース、気になるので今後も情報収集して行きたいと思います。


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こんにちは、こじままみなこです。

早いものでもう12月の下旬、寒さも本格的になって来ました。

近所で見かける野良ちゃん数匹、これからの時期は
真夏同様、厳しい季節…

上手に寒さをしのげる場所を探して、どうにかこの冬を乗り越えて!!
と、野良ちゃんの姿を見ると思ってしまう私です。

我が家の超・超やんちゃな末っ子のひょうは
外の寒さも知らず…

なんといっても一番のお気に入りは主人の毛布!!
この毛布の上で毎日、スヤスヤと気持良さそうに寝ています。
その姿もたまらなく愛おしい(笑)

りらっくすしてます

りらっくすしてます

本日も親バカな私でした。


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こんにちは、ねころんのこじままみなこです。

ねころんへのご相談のメールの中で、保護したり、貰い受けたりした
子猫の体調のすぐれないという内容のメール、意外と多く寄せられます。

鼻水が出ている、目やにが酷い、下痢をしている等々…

子猫はちょっとした体調の変化でも体力が奪われ、

時には命の危険さえあります。

ですから、

「すぐによくなるだろう」

「きっとだじょうぶだろう」

というだろう判断はやめましょう。

飼い主さんが気になった症状が出ていたら、

ぜひ、すぐに動物病院を受診して下さい。

猫をはじめ、動物は痛い、苦しい、とは決して言いません。

ですから、飼い主さんが常日頃から体調をチェックし、様子を見てあげることが重要です。

特に子猫と老猫の場合は注意が必要です。

早めに受診すればリスクも当然低くなりますし、安心も出来ます。

かかりつけの病院、担当の先生ともコミニュケーションを取り、
色々なことを相談できるような関係になれると心強いですね。

大切な家族である猫ちゃんの様子、しっかり観察し、守って行きましょう!!


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こんにちは、こじままみなこです。

めっきり寒くなってきた今日この頃、皆さんのお宅の猫ちゃん達は元気いっぱいですか?

我が家の4匹の猫達は、膝掛け大好き、ホットカーペット大好き、暖房大好きに変化を遂げつつあります。

エアコンのスイッチが入る音、ちゃんと聞いてます!!

ホットカーペットの電源が入っているかどうかもすぐにわかるらしく…

それぞれがお気に入りの暖かい場所をキープし、ゆったりまったり。

今も私の足元でぬくぬくカーペットに長男猫のこじろうと三男猫のまつちよが

仲良く寝ています。この2匹は普段から本当に仲良しで親子のよう。

次男猫のちぃちぃはマイペースで自分の寝床はしっかり確保。

末っ子は主人大好き、主人が家にいるときはべったりです。

末っ子は身体だけでなく精神的にも暖かくなりたいから主人のそばに行くのかも…

かなりの甘えん坊です。

今年は全員予防接種も終了してるし、猫たちも、飼い主の皆さんも、この冬元気に過ごせますように!!


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こんにちは、こじままみなこです。

最近ねころんに寄せられる質問で、
問い合わせが多い、生後間もない子猫に与える
ミルクのお話をさせて頂きます。

ねころんのサイト内「もっと詳しく!猫の飼い方『カラダ編』」でも
記している通り、子猫にとっての栄養摂取はとても大切です。
特に、生後間もなく母猫と離れ離れになってしまった子猫にとっては
栄養充分なミルクが飲めるかどうかでその後の成長にも影響が
出てきてしまいます。

そこで、やはり子猫には子猫用のミルクを用意してあげて下さい。
ねころん宛のメールで、『牛乳でも大丈夫か?』という質問を
多く頂きますが、これはNGです。
牛乳に含まれる乳糖が下痢を起こす原因になる上、
子猫に必要な栄養分が子猫用のミルクに比べて
脂肪分は1/2以下、タンパク質は1/3以下です。
とても栄養が足りません。

とはいっても夜保護した場合などは、すぐにミルクを用意出来ない場合は
やむを得ず、牛乳を与え少しでも栄養補給を優先させる事は
大切ですが、その時は冷たいまま与えず、必ず人肌に温めて下さい。
そして、早急に猫用のミルクに切り替えてください。

ミルクや哺乳瓶はペットショップやホームセンターのペットコーナー、
また、動物病院でも販売してもらえます。
それと今、楽天やアマゾンなどではネットで注文すると、
翌日配達が可能(注文時間、地域にもよりますが)だったり便利になって来ました。

子猫ちゃんに充分な栄養をとってもらう為のミルク選び大切です。
飼い主さんが責任を持ってミルク選びをしましょう!!


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