こんにちは、ねころんのこじママみなこです。

このブログでまた残念な報告をする事になりました。

10/28の夕方、実家の父からの一報に愕然とし、
目の前が真っ暗になる出来事がおきました。

約1ヶ月半前、実家の猫、ダイちゃんが闘病生活の末、
亡くなった事はこのブログで報告させて頂きましたが、
そのダイちゃんの兄弟猫ゴンちゃんが、10/28の午後4時半過ぎに
亡くなりました。

ダイちゃんとは違い、17年間、殆ど病気もせず、
元気印のゴンちゃんの急逝には本当にビックリしました。

亡くなった28日の数日前、24、25日に妹と夫と共に
帰省し、元気な姿を見ていただけに信じられず、
ダイちゃんの時同様、ただただ泣くことしか出来ず…

年齢的に食は細くなっていたけど、キチンとご飯も食べ、
お水も飲み、トイレでの排泄も問題なく過ごしていました。

近々健康診断とワクチンの接種も予定していたのに。。。

ただ、ダイちゃんが亡くなってからは、普段あまり鳴かない子だった
ゴンちゃんが頻繁に叫ぶように鳴くようになり…

実家の父が『ゴンがダイの事をずっと探して呼んでいるみたいだ…』
と、よく電話で話していましたし、私が帰省している時も
ゴンちゃんの叫び声を何度も耳にしていました。

17年間、いつも一緒だったダイちゃんが先に旅立ってしまい、
ゴンちゃんはこの上ない寂しさと戦っていたのかもしれません。

10/28午後3時頃に父にご飯をねだり、大好きなカリカリのドライフードを
食べ、その後いつも昼寝をする日の当たる場所にあるゲージの
中で、いつもと変わらず昼寝を始めたそうです。

そして、夕方5時を過ぎ日も傾き、父が窓側のゲージの中で昼寝をしている
ゴンちゃんのゲージの移動をするために、ゲージ内のゴンちゃんに声をかけたら…
全く反応が無く、触っても動かない…

慌てて病院に連絡し、連れて行ってくれたそうです。
その時はまだ身体も柔らかく、温かく…
そして、病院で診察を受けましたが、その時には心臓は止まっていて、
手足の先が冷たくなって来ていたそうです。

先生が死亡確認をし、ダイちゃんの時と同様、先生に処置して頂き、
棺に入れてもらい、家に帰って来ました。
夜、先生と電話で話すことが出来、状況を説明して頂きました。

苦しんだ様子や嘔吐した様子が見られないこと、
眠りについたまま静かな最後だったようです。

ゴンちゃんもダイちゃんと同じゲージ内で
眠ったまま天国に旅立ちました。
とても仲の良かった兄弟猫だった2匹、今頃空の上でまた2匹
一緒に丸くなって寝ていることでしょう。

翌日、妹と早朝から実家に帰り、ゴンちゃんと対面しました。
棺にお花と一緒に眠るように安らかなゴンちゃん。。。
妹と涙が止まりませんでした。

病気もケガもして来なかったゴンちゃん。
ダイちゃんの様に痩せてしますことも無く、丸く、
フワフワの長毛に包まれ、17歳とは思えないほどの美猫でした。

ダイちゃんとゴンちゃんにはたくさんの癒しと
幸せをもらいました。

母が亡くなった後、ダイちゃんとゴンちゃんがいてくれた
おかげで、実家の父が寂しくならずに済みました。
父の心の支えになってくれた2匹には感謝の気持ちでいっぱいです。

また、父も1人で頑張って2匹の世話をしてくれました。
子供の様に可愛がっていた父なので、しばらくは寂しい思いを
してまうと思いますが、これからは私と妹、そして孫の
『やーくん』に父を癒してもらい、父の寂しさを軽減していけたらと
思います。

ゴンちゃん、ダイちゃんと一緒に安らかに。
今まで本当に本当にありがとう。


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