お困りの猫相談はこちらから

知識ゼロからのねことの暮らし方 ねころん

ねころんブログ

長くても短くても愛おしいしっぽ

猫も人もHappyに、暮らし方のヒント: 2019/07/25

logo5

こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

今日は猫のしっぽのお話を。

猫にとって、しっぽはとても大切な身体のパーツ。

その役割は大きく2つです。

 

皆さんのお家の猫さんの事を思いながら、

読んで頂けたらと思います。

 

役割その1

 

・身体のバランスをとる

 

猫は幅の狭い場所でも、見事なバランスで歩きます。

また、高低差のあるジャンプを軽々と出来るのも、

しっぽの役割が大きいのです。

 

役割その2

 

・感情をしっぽで表現する

 

猫の場合、しっぽは口ほどに物を言う、と例えられることも

あるくらい、感情が現れる場所です。

その感情表現は様々で、日常生活で目にする事も多いですよね。

 

具体的に感情表現の動作を挙げてみましょう。

 

・しっぽがピン→好意、嬉しい、喜び

・しっぽがボン→威嚇、恐怖、興奮

・しっぽをブンブン→不快、イライラ

・しっぽを足の間にしまう→怖くて萎縮

・しっぽを前足に巻きつける→リラックス、安心

 

我が家の猫達は圧倒的に、ピンとブンブンが多いです(笑)

 

また、猫のしっぽは毛色や模様、形も色々です。

長くてまっすぐなしっぽ、太くて短めのしっぽ、

そして九州、特に長崎に多いと言われている鍵しっぽ。

 

皆さんのお家の猫さんはどんなしっぽの持ち主ですか?

 

ちなみに、我が家は…

長くまっすぐなしっぽの子が7匹、

中くらいの長さで鍵しっぽの子が2匹。

 

しっぽが長くても短くても、細くても太くても、

基本、猫のしっぽは愛おしいですよね。

 

気になるしっぽのお手入れですが、

短毛種は特別なお手入れの必要はありませんが、

嫌がらないようならたまにコーミングをしてあげると良いと思います。

短毛種でも意外に毛が抜けます。

 

長毛種の場合は定期的なブラッシングを欠かさずにしてあげて下さい。

しっぽも長く、被毛も長いとトイレなどで汚れる事も

あるので、こまめなお手入れを心掛けましょう。

 

しっぽは猫と人がコミュニケーションを図る時にとても役に立ちます。

猫の気持ちがダイレクトに現れるので、猫さんから出ているサインを

しっかりキャッチして行きましょう。

 

そしてとてもデリケートな部分でもあるので、

くれぐれも間違って踏んでしまったりしないように気をつけてあげて下さい。

 

日々の猫との暮らしで、お悩みや気になる事がありましたら、

いつでもご相談お受けします。

ホームページの質問フォームからご連絡下さい。


pagetop