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今年は猫の健康手帳をつけよう

猫の健康のこと: 2017/01/14

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

猫の健康手帳って??何のこと??

と思ったかたもいらっしゃるかも知れませんね。

イメージとしては、人間で言うと「お薬手帳」に近いかなぁと私は思っています。

思っている以上に、とても猫の健康にとっても役に立つんです。

そこで今回、猫と一緒に暮らしている皆さんに是非お伝えしたいと思います。

 

具体的には、

日記のように日付をつけて、日々家で体重を定期的に測定したり、おしっこやウンチの状態、

嘔吐があった時の回数等、気になることを簡単にメモします。

 

形式はあまりこだわらず、書きやすい形で大丈夫です。

新しいノートを健康手帳にしても良いし、自分の日記に書いておくのでも良いです。

動物病院で検査結果などをもらったら、それを貼ったり、メモして加えていきます。

例えば通院中ということであれば、体調不良ということなので、様々な経過観察が必要です。

そこで、体重、体温、その時した検査の結果等、

自分が見返して分かりやすいメモ書きノートが健康手帳になります。

とにかく、飼い主さん自身が把握出来ればそれで良いと思います。

 

この「猫の健康手帳」のメリットは

・データを客観視できる
・時系列で見ることができる
・病院通院時の記録
・病院を転院する際の貴重な資料になる

など、たくさんあります。

 

人間は物事を忘れる動物です。検査結果も聞いている時は分かっているつもりでも

そこでメモを取らなければ動物病院を出る頃には正確な数字などは忘れてしまいます。

日々の体重やトイレの様子もいざ通院の際に獣医さんに聞かれると

記憶を辿り、おおまかな数字を伝える事になっていまいす。

 

でもそんな時、健康手帳につけておけばきちんと伝えることが出来ます。

私も病院ではちょこちょこメモを取っています。

なぜなら、メモを取っておかないと確実に忘れ、思い出すことはほぼ無理だからです。

でもメモさえ取ってしまえば、覚えておかなくちゃという気持ちも湧きませんし、

あの時やっぱりメモ取れば良かったという後悔がありません。

 

子猫時代から健康手帳がスタート出来ればベストですが、成猫になって、通院するようになってからでも、遅くはありません。

 

この手帳は病院に通うことが多い、子猫期や老齢期の猫を飼っている方には特に役立つアイテムです。

私は今年、この手帳をわが家は7匹の多頭飼育なので、7冊全員分を作成することが一つの目標です。

皆さんもこの健康手帳始めてみませんか?

そして、大切なわが子(猫)の体調の変化にいち早く気付いてあげたいですね。

 

 


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