コミュニケーションの意義
子猫の時期に人との信頼関係の基礎が築かれます。
生後2週~7週の間に人間との間にどれだけ信頼関係を築けたかが、その後に大きな影響を与えると言われています。
猫が好きになる人というのは、
・食べ物をくれる人
・遊んでくれる人
・気持ちよくしてくれる人
・安心させてくれる人をを好みます
・声の高い人
などです。
なお、猫はあいての人が自分を好きかどうか距離があっても見分けられる、とも言われています。
猫の世界では、目を見つめることは敵意を表しますので、目をじっと見つめ続けるのは不安にさせるので避けましょう。
でも、いたずらをしてそれが自分でも悪いと分かっているとき、飼い主がおこって眼をみつめると眼をそらしてごまかすのはかわいいです。
幼猫なら
手のひらにのせて背中をやさしくなでてあげます。
そして手のひらであおむけにして、やさしくお腹をなでてあげましょう。
だっこが好きな猫に育ちます。
あいさつ
まずはあいさつ。朝起きたり、外出から帰宅すると猫があいさつにやってきます。
指のニオイが嗅がせてあげることから始めましょう。これは猫同士の挨拶にも近いです。猫は目よりも嗅覚による知覚が主ですので安心します。
撫でてあげる
猫は撫でられると、母猫に舐めてもらった事を思い出すので喜びます。とくに去勢をされた猫は子猫の気分を多くのこしていますので好みます。しかしどんな猫もあまり長く続けすぎると喜びません。ほどほどが肝心です。
撫でてあげると猫が喜んで心理的距離が縮まるほか、全身の血液・リンパ液の循環、新陳代謝がよくなる、などの効果があります。
ねこの基本的な撫で方は、
・頭のてっぺんを指で掻いてあげる
・頭からしっぽまでてのひらでなでおろす
・あごの下を奥から手前にゆびで掻いてあげる
・首から背中にかけてなで下ろす
などなど。私も研究中です。なお、おなかはデリケートなので、それほど信頼関係がない最初のうちはあまり撫でないほうが無難です。
その他注意事項としては
・おなかは強く押さない
・耳の中は指をいれない
・力は軽く
などを心がけてください
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