毎日欠かさない事
当然の事ですが、毎日きちんとエサを与え、毎日トイレを清掃します。忙しくても欠かしてはいけません。
キレイ好きな猫はトイレが汚いと用を足しません。他の場所でしてくれればまだいい方で、ガマンし続けて病気になったりします。
お風呂について
ネコの毛は人間が特別な手入れをしなくても清潔に保たれますので、何かがかかって特別によごれたのでなければ、シャンプーをする必要はありません。
多くの猫は大量の水を恐れます。猫の体が乾きづらく出来ているからとも言われています。
ブラッシング
猫は自身でグルーミングを行いますが、飲み込んだ毛が胃の負担になることもあるので、ブラッシングをしてあげます。
短毛種なら週1回、長毛なら毎日もしくは2日に1回が目安。
とくに夏は毛が多く抜けるのでしっかりと。やりすぎは禁物。軽く、回数を多くしてください。
我が家ではゴム製の手袋タイプ。これで毛がとれるの?と思いきや、もの凄くとれます。櫛のタイプもある。猫により好みが分かれるので使い分けるのもよいと思います。
ネコアレルギーについて
毛でアレルギーを起こすわけでなく、むしろフケに反応します。また分泌物に反応します。
猫をこまめにブラッシングしてあげればフケは大分減らせます。加えて湿ったタオルで1日数回拭いてあげるればなお良し、です。
けんかごっこ

たまにあります
多頭飼いならよくある光景。
心配しなくてもだいじょうぶです。
大きな声を出していても、じつは爪はでておらず、噛み方もひかえめです。
猫パンチ、かみつき、猫キックはいっちょまえに見えますが、本当のケンカはまれで、多くはけんかごっこなのです。
ちなみに、猫のケンカは後ろ足で立ち上がって、有利な上から攻めようとします。パンチで小手調べをし、全身で体当たりしながら組み合い、急所の首に噛み付いて行きます。
守勢にまわったらねころんで4本の手足を総動員して身を守ります。
もし、本当のケンカをするほど気が合わないとしたら、猫は野生のハンターですので血をみないでは収まりません。
まず私たちにできるのは、初対面ができるだけスムーズに行くよう、配慮すること。
そして、どうしても合わないと分かったら、お互いのなわばりができるだけ干渉しないよう配慮するか、引き離す必要があります。
名付けは楽しい
愛着が湧くと、名前でよびたくなるものです。
名付けにルールはありません。
かわいくて、イメージに合っていて、呼びやすい。そんな名前をつけてあげて下さい。
子ねこも何度も呼ばれているうちに、自分の名前を覚えます。コミュニケーションも深まり、「ウチの子」感が強まります。
我が家ではこじろう、まつちよを始め和風な名前が多いです。
和風派と洋風派、あなたはどちらですか?

ぼくのなまえは?
よい獣医さんの探し方
下記は一般的な留意事項ですが、自分の目でいろいろな所を見て、情報に任せきらずに主体的に判断されることをお勧めします。今はよくても今後もずっと良い病院とも限りませんし、病院も組織ですから、人は入れ変わります。愛猫の命を預けるわけなので、転院やセカンドオピニオンもためらわないで下さい。
・近所で猫を飼っている人の口コミ
・いつも混んでいるか
・しっかりと説明してくれるか
・料金明細を事前に明示するか
・病院が清潔か
・緊急時の対応
・猫が得意か
・最新の医学を勉強し、人材・設備にも反映されているか。大学付属病院もチェック。
金銭的な負担について
我が家の3匹飼いのケースですと、毎月の支出はおおよそ下記のようになります。
・トイレの砂 1袋(5リットル) 約500円×5袋=2500円
・エサ 月3袋(ドライフード) 約2300円×3袋=6900円
計、9400円/月
その他支出
家に来たときは、病院に連れて行く(約2・3回通院)
トイレ容器、エサ容器、おもちゃ、など
雄・雌共に1年弱で去勢手術
年に1回のワクチン注射
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