このページを見て頂いている方は、猫を飼ってみようかな・・・と思っている方か、すでに猫を飼われている方なのではないかと思います。初めての猫との出会い、もしは2匹、3匹目の子との出会いについて、その手段をご紹介します。
施設から引き取る
現在日本では、年間23万頭以上の猫が行政に殺処分されています(2006年度統計)。施設に収容される猫の大多数が子猫。そのうち、新たな飼い主が見つかった猫は5000匹以下です。そんな子達を行政から引き取って里親探しをしている団体のサイトをご紹介します。あなたを待っている子たちがいます。
NPO法人犬と猫のためのライフボート(←クリックでサイトに飛びます)
知り合いからもらう
知人やその紹介で子猫をもらうのも、アドバイスやフォローが期待できおすすめです。かくいう我が家も拾う前から子猫を引き取って頂ける里親候補を常に探していて、いざ道で出会ったら安心して拾えるようにしています。
生後3ヵ月まではカラダ・心両面の理由から、親や兄弟と過ごさせたほうがいいです。
とくに母乳は免疫力を高める上で大変重要です。
また兄弟同士、じゃれあったり喧嘩したりするなかで、力の加減を覚えていきます。
ペットショップで買う
純血種・血統書を重要視するならば選択肢のひとつです。
ただ、猫の容姿や性格は、純血・雑種の間で優劣はありません。むしろ雑種は病気に強く健康に育ちやすいといわれています。ねころんとしては、極力施設から幼い命を引き取って助けてあげてほしいと願っています。
野良の子猫、捨て子猫をひろう
もし、弱った子猫、捨て子猫を見つけたら、今、その場で保護してあげて下さい。あとで出直したらもういない事がほとんど。手遅れでもう助からないかもしれません。
まず病院につれて行きます。健康状態のチェック。ノミ、寄生虫駆除などをしてくれます。
すぐには病院にいけない場合のチェックは下記です。
・カラダ おなかが締まっていること。
・鼻 湿っていること(寝起きは一時的に乾いている)
・お尻 肛門周りがきれいなこと
・耳 中がキレイなこと
・毛 抜けているかどうか、つやはパサパサでないか
・口 口臭の有無
・目 開いているか、目やに、充血が多くないか
・全体 歩き方がしっかりしているか。しっぽが動くか。
上記全てOKの場合でも、出来るだけ早く病院に連れて行ってあげて下さい。
↓クリックしてにゃ↓
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