猫との暮らし、楽しみですね!
そして、まずは生後どのくらいかを判断する事がとっても大切です。
もし子猫が生後4週間以内ならあなたの世話が大変重要になります。
下記を目安に、まず判断してみて下さい。
栄養状態が良くない元のらの子猫は発育が遅いので割引いて考えて下さい。下記は健康状態の子猫の場合です。
生まれたて
目が開いていない。100グラム前後。
初乳(母猫の初めて出すお乳)はかならず飲ませる。
のんでいないなら動物病院で免疫の薬を投与。60グラム未満なら人工哺乳が必要、即動物病院へ。
1週間
200グラム~ 目が開くが、よく見えない。
耳がちいさく顔がまんまる。
まだ歩けない。
どうしても今牛乳しかないなら、今は牛乳でもよい。しかし明日からは幼猫専用ミルクを哺乳瓶で与える。
専用ミルクは牛乳に比べてたんぱく質3倍、脂肪2倍の栄養価なので必須。
2週間
250グラム~ 目が見えるように。
大小垂れ流しなので清潔にしてあげる。うまく歩けない。
人とのコミュニケーションをし始めてよい時期。でも幼猫が疲れるほどかまいすぎない。
3週間
350グラム~ まだまだ赤ちゃん。乳歯がはえてくる。
食器から食べられるようなら、離乳食をミルクでといて食器で与え始めても良い。
歩きはじめ、じゃれ合ったりする。
4週間
450グラム~ 食器でたべれる頃。やわらかくし、水分を十分にすることに注意。
離乳食とミルクの割合をじょじょに変えていく。離乳食の割合を増やしていく。
7週間
650グラム前後 幼猫から子猫の顔立ちへ。
兄弟と活発に遊ぶころ。トイレのしつけ、水の飲み方習得。
食器で通常の子猫用ウェットフード、やわらかくした子猫用ドライフードをあたえ始めてもよい。
この時期までにたくさん遊んであげると、人間を大好きな猫に育つ。
2ヶ月
900グラム前後 病院で虫の駆虫をし、その後3種混合ワクチンを受ける。
ドライフードも食べてよい。
水分の補給を切らさないように注意。
3ヶ月
1Kg以上 人間と暮す基本的なしつけはほぼ完了。
新しい里親と暮す事も可能な時期。
以上、ご参考になれば幸いです。
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