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何度か返信メールを送らせて頂いているのですが、
エラーで戻ってきてしまいます。

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今回は記事にて対応させて頂きました。

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〈10/7に頂いたメール〉

捨て猫(子猫)を保護したんですけど(^-^;

どうしたらいいのか解らず(;´д`)

トイレのしかたはどうすれば良いんですか?

〈ねころん返信メール〉

 はじめまして、ねころんのこじママみなこです。

 まずは、子猫を保護し、優しい救いの手を差し伸べてくださった事に
 感謝致します。

 返信が遅くなり申し訳ありません。
 日中は会社勤務のため、返信は夜間になりますこと、
 メールを頂きました順番に返信させて頂いて
 おりますので、何卒ご了承下さい。

 トイレの方法等、 メールだと長くなってしまいわかりにくいと
 思いますので、ねころんのサイト内の
 記事をご覧頂けたらと思います。

 下記よりアクセス頂けると
 パソコンでもモバイルでもご覧いただけますので
 ご確認下さい。

 5分でわかる猫の飼い方
 http://www.nekoron.com/5minute

 トイレについて詳しく
 http://www.nekoron.com/kaikata_sikkariikujihen/toiret

 またご不明な点やご心配な点がありましたら、
 いつでもご連絡下さい。

 ねころん こじママみなこ


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こんにちは、こじママみなこです。

ブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

やっと気持ちが落ち着きブログを書く準備が出来ました。

以前にもブログに書いていた、実家のおじいちゃん猫のダイちゃんが、
9/10(土)の早朝、亡くなりました。

夜中、3時過ぎに父を起こし、いつもの様にお水をねだり、
ほんの一口、二口舐めて、そしていつも通りにゲージに戻って
また寝始めたとのことでした。

そして2時間後の5時過ぎに父が起床して、
ゲージの中にいるダイちゃんに声をかけたのに反応が無い…
名前を呼ばれれば耳かしっぽを動かすダイちゃんが無反応だった為、
父が手を触れた時にはもう静かに息を引き取った後でした。

3時にお水をもらいに起きたのは
父に最後の挨拶とお礼をしたのかもしれません。

数年前に受けた大きな手術の後は、大好きだった鰹ぶしもNGになり、
療養食生活が始まり、それでも1年に2~3回は膀胱炎を起こし、
2つも隣の市にある片道1時間以上かかる病院に通い…

ここ数年はダイちゃんにとってストレスが多く、
辛い思いをさせてしまいました。

そして…ダイちゃんが誰よりも大好きだった母が3年半前に急逝し、
ダイちゃんはとても寂しかったはず…

でも、兄弟猫のゴンちゃんと父とおじいちゃんトリオで
のんびりと暮らしていました。

でも今年の春の終わり頃からエサの食べが極端に悪くなり、
そのせいで体力も落ち、足腰も弱り、
脱水症状を頻繁に起こす様になりました。

病院もずっとお世話になっていた、ダイちゃんの命を救ってくれた
先生の所へは、遠距離の為通えなくなり、
家から5分で行ける病院に変えて、
食欲が落ちると、点滴、皮下補液の生活が始まりました。

最初は補液を一回すると一週間近く調子が良かったのに、
亡くなる直前には週に3回補液をしてもなかなか回復せず…

体重も最高時6キロを超えていた大型猫でしたが、
亡くなる前は2キロを切っていました。

朝、7時前にダイちゃんが亡くなった第一報が入り、
覚悟はしていたはずなのに、子供のように声をあげて泣いてしまいました。

9/10は私も夫もちょうどお休みだった為、急いで実家に帰る準備を
始め、同時進行でダイちゃんを火葬してくれるペットの葬儀社を
ネットで探しました。

そして、父には本来なら点滴予定で通院予約を取っていた
病院にダイちゃんの最後の処置をしてもらう為に
行ってもらうことにしました。

朝、私が先生に一報を入れると先生も
『一昨日の木曜日に来た時はまだ元気があったのに…残念です。
 最後の処置はキチンとしますので連れていらして下さい』と
おっしゃって下さいました。

幸い、火葬してくれるペット葬儀社も見つかり、
予約が出来、実家に13時に来てもらうことで話が決まりました。

それから実家にどうやって帰ったのか良く思い出せません。
ただ、電車の中で涙が止まらなくなり、自分でも夢なのか
現実なのか混乱し、頭痛が始まり…

そして、実家のある駅に着き、タクシーで家に急ぎました。
途中に親戚同然のお付き合いをしている
花屋さんに寄って、ダイちゃんの棺に入れる為の
白いトルコキキョウとカーネーションを用意してもらいました。
このお花は花屋さんのKちゃんがプレゼントしてくれました。

Kちゃんにもダイちゃんの件では色々お世話になり
心配もしてもらい、最後にキレイなお花の頂き、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

実家に到着すると、母の仏壇の前に動物病院で用意して
入れて下さったブルーのキレイな棺に
ダイちゃんが猫らしい丸くなった形で納められていました。

先生がお花も入れて下さり、そこにKちゃんが用意してくれた
お花を追加して入れ、ダイちゃんの周りがお花でいっぱいになりました。
最後は苦しまなかったようで、まるで熟睡しているかのように
安らかなダイちゃんでした。

その姿を見ても信じられない私は、ダイちゃんの身体に
そっと手を伸ばしました。

痩せて骨ばってしまった身体…
でも毛並みは長毛種の独特のフワフワ感いっぱいで…

でも…やっぱりその身体はとても冷たくなっていました。

これが現実…受け止めなくては…
最後にキチンとダイちゃんを送り出したい。

身体を撫でながら、今までのお礼と辛い治療をずっとして来たことを
謝りました。

ダイちゃんは本当に頑張ってくれました。
嫌いな病院への通院、今年の夏の暑さ、老体に応える事ばかりが
続いた日々だったと思います。

もう痛い思い、苦しい思い、嫌な思いをしなくていいよ、
大好きなお母さんの所でゆっくり安らかに暮らせるね。
お母さんがちゃんと迎えに来ていたと思うので、
もう今頃はお母さんの膝の上で甘えていると思います。

17歳5ヶ月、猫としてはとても長生きの分類に入るでしょう。
母が他界してからずっとお世話をしてくれた父と
定期的に遠方の病院に通ってくれた妹。

ここ数年、手術を始め、親切丁寧にダイちゃん治療して下さった
遠方の動物病院の先生ご夫妻。

そして、春先からお世話になり始めた実家の近くの動物病院の先生と
スタッフの皆さん、献身的にダイちゃんに接して下さり、
最後もキレイにダイちゃんを棺に納めて下さり、
本当にたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、ダイちゃんの事はもちろん、私がダイちゃんの状態が良くならず
落ち込んでいたりした時に黙って見守り、ダイちゃんが亡くなったこと聞いた時も
すぐに色々動いてくれ、一緒に実家に帰り、グダグダの私をずっと支え続けてくれている
夫に感謝します。

そして、私をこんなに猫好きにし、猫のサイトを立ち上げる大きな
きっかけを作ってくれた、ダイちゃんとゴンちゃんに心から
感謝とありがとうを伝えます。

ダイちゃん、ありがとう。
強くて賢い猫でした。

ゴンちゃん、ダイちゃんがいなくなって寂しいけど
その分長生きしてね。

長文のブログ読んで下さってありがとうございました。

こんにちは、こじママみなこです。

毎日猛暑が続いていますね…

人間も暑くて大変ですが、毛皮をまとっている
猫達もこの暑さには疲れ果てている様子…

我が家も節電…とは思いつつ、猫達が熱中症にならないように、
エアコンは必須です。

さてさて本題です。。。

お盆の真っ只中の8/14日、その日は夫のお誕生日で
いつも行く薬膳火鍋で有名お店で食事をし帰ってきました。

その時地元の駅で、普段は使わない出口から出てみました。
出口を出て歩道を歩き出した瞬間、
『ミャン、ミャーン』と子猫の大きな鳴き声が…

この鳴き声で子猫が母猫を探している、不安いっぱいな事が
すぐにわかりました。

早速夫と鳴き声のする方へ…
車道と車道に挟まれた細長い飲食店横に粗大ゴミ置き場があり、
その影で子猫が絶叫していました。

もう、頭の中は保護する事しか無く…
車道に囲まれ、道路に飛び出したら交通事故に遭ってしまう…
それは夫も同じでした。

素早く逃げまわる子猫を夫がキャッチ。
持っていた買い物袋に入れ、近くに運良く小さなダンボールがあったので、
その箱に入れ、無事捕獲

すぐ近くのドラッグストアで大きめのダンボールをもらい
(これは子猫の仮のハウスになります)大急ぎで家に帰りました。

この時点で子猫は超パニック状態。
でも私達は今まで10数匹の子猫を保護し、育てて来ました。
焦らず、騒がず。。。

家に着き、夫が段ボール2個でアッという間に
仮の子猫ハウスを作成。所要時間約20分弱。
ハウスに敷き詰める敷布も準備万端。

我が家では要らなくなった毛布やバスタオルの他に、
着なくなったTシャツやトレーナーは子猫を保護した時の
敷布に使用するので数枚ストックしています。

そしてこれまたいつでも使えるようにとしまってあった
予備の猫トイレBOX、猫トイレもちゃんと段ボールのハウスに納まりました。

子猫用のフードが無かったので、とりあえずお兄ちゃん達のウェットフードを
用意しました。

その日はとにかく我が家が安全な場所だと認識してもらう為に
私は子猫に触れることすらなく、全てを夫に任せ、
先住猫4匹と別室で過ごします。

これも毎回の事ですが、子猫を保護した時は、
夫が保護子猫担当、私が先住猫のフォローに回るのが
暗黙の了解。

そして、保護した翌日には動物病院で健康診断。
そのお話はまた次回ご紹介。

とにかく可愛い画像を見てください!!

子猫はみんな天使♪♪

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ねころん こじママみなこ


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こんにちは、ねころんのこじママみなこです。

今年の7月でねころんも丸2年、
明日8月からは3年目に突入です。

これまで、たくさんの方とメールを通してやり取りをさせて頂きました。
交わしたメールの数も延べ1300通を超え、私自身、とてもびっくりしています。

時にはフィリピンやウズベキスタン在住の方から、
メールを頂き、コミニュケーションが取れたこともとても嬉しかったです。

また、今年の春先から初夏にかけては、子猫を保護した方からの
メールがとても増え、皆さん必至に育てて下さって
本当にありがたく、ねころんを始めて本当に良かったと実感しました。

まだ目の開かない赤ちゃん猫を保護して下さった方、
また、ケガをして瀕死の状態から懸命のお世話をして下さり、
一命を取り留めた子猫は障害が残ることを承知で家族として迎え入れて下さった方。

たくさんの方の優しいお気持ちでたくさんの猫を救うことが出来ました。
ねころんだけではこんなにたくさんの猫に救いの手を差し伸べることは
出来ませんでした。

改めて、猫達を保護して下さった皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうごさいました。

ねころんはこれからも初心を忘れる事の無いよう、
猫との暮らしを大事にしていきたいと思っています。

この先、1匹でも不幸な猫が増えないよう、ねころんに
出来ることを取り組んでいきます。

最後に以前からお付き合い頂いている猫仲間の皆様、
様々な相談をさせて頂いき、温かいアドバイスを下さった
3軒の動物病院の先生方、
ねころん運営を全面的に支えてくれている夫、
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、ねころんを末永く宜しくお願いします。

ねころん こじママみなこ


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何度か返信メールを送らせて頂いているのですが、
エラーで戻ってきてしまいます。

入力して頂いたアドレスが違っている可能性があります。

携帯からアクセス頂いている方は携帯の受信設定をnekoron.comからの

メールを受信出来るよう設定をお願いします。

今回は記事にて対応させて頂きました。

↓↓↓

〈7/16に頂いたメール〉

一昨日雄の子猫が母猫から離されて我が家にやって来ました。
なんとか食事とトイレはできていますが、大きな声でミャーミャーと泣きわめいています。
何をうったえているのでしょうか?さわろうとすると、フーツと言ってすぐ逃げて仏壇の裏に隠れてしまいます。

〈ねころん返信メール〉

 はじめまして、ねころんのこじママみなこです。

 メールありがとうございました。

 子猫は今、新しい環境に来て、自分の匂いや
 一緒にいた母猫や兄弟猫の匂いもなく、
 不安で様子を伺っている真っ最中だと思われます。

 その為に母猫に自分を探して欲しくて大声をあげて鳴きます。
 まずは、お家が安全で居心地が良いと言う事を少しずつ
 わかってもらうしかありません。

 我が家の猫達も保護した直後は私達が一睡も出来ないほど
 大鳴きする子ばかりでした。

 今は子猫ちゃんのペースに合わせあまり焦らず…が大切です。
 
 子猫ちゃんも新しいお家がちゃんとご飯がもらえて、安心して寝ることが出来、
 安全とわかれば少しずつ距離も縮まるはずなので。
 
 猫は狭い場所や箱に好んで入ります。
 ゲージまたは大きめのダンボールにいらない毛布やバスタオル等を敷き、
 寝床を作ってあげてはいかがでしょうか?

 それから、お家に引きとってから動物病院には行かれていますか?
 
 もし、まだ受診されていないようでしたら、一度健康診断を兼ねて
 受診されると、健康状態、発育状態がわかり、獣医さんから
 食事やこれからの飼育していくうえでのアドバイスも貰えるはずです。

 子猫は遊んでくれる人の事が大好きになります。
 遊ぶとストレスも発散され、フードの食べも良く、そして良く寝ます。

 そして何より遊んであげることで飼い主さんとの距離も縮まり、
 飼い主さんの事が大好きになります。

 子猫ちゃんのペースに合わせ、あまり焦らず、
 ゆっくり様子を見てあげて下さい。

 またご不明な事や不安なことがありましたら
 いつでもご連絡下さい。

 ねころんは楽しい猫生活を応援します。

 ねころん こじママみなこ


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こんにちは、こじママみなこです。

梅雨が明けないうちから30℃を超える真夏日…
今年は世の中節電モードの為、例年より熱中症で
病院に運ばれる人の数が多くなっているそうです。

皆さん、猫は寒さに弱い!!と思っていませんか?
でも、実は寒い冬より、湿気が多い夏の方が苦手なのをご存知ですか?

人間でも蒸し蒸しした湿気の多い夏は嫌ですものね。
風通しを良くしたり、冷却マットを置いたり、
また、飲み水もこまめに取り替えていつでも
キレイなお水が飲めるようにして猫達が少しでも
快適に過ごせるよう、ちいさな工夫をお願いします。

そこで、今日は暑い夏、猫達によりお水を飲んでもらうための
『給水器』をご紹介!!

「ヘルスウォーター水飲みボウルMサイズ」
というものです。

この給水器も、前回ご紹介した食器台同様、
初めは実家の17歳の老猫2匹の為に
購入しました。

猫は腎臓病になりやすいので、その予防、緩和の為に
お水を飲むことはとても大切です。
少しでも無理なくお水を飲んでもらおうと思い、
ネットでちょっと話題になっている給水器を思い切って購入しました。

この給水器、実家の猫達もすぐに慣れてくれました。
なので、我が家の4匹用にも購入。
前から、お水を無理なく飲んで欲しいと思っていたので、
実家に送ったサイズよりもう一回り大きい物を選びました。

この給水器に替えてから、4匹が飲む水の量が驚くほど増えました。
どの子も進んで飲みに行っています。

興味が有る方はこの記事の最後にリンクを張っているので
是非、詳しい商品情報を一度ご覧ください。
商品の説明も良く記述されているので、参考になると思います。