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ちゃんと出来てる?お留守番時の注意点

猫も人もHappyに、暮らし方のヒント: 2019/07/04

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

さて、今日は猫のお留守番のお話を。

お仕事のある方はもちろん、外出の際にはお家の猫さんに

お留守番をしてもらうことになりますよね。

 

お留守番の前と後にチェックしておきたいことを

お伝えしたいと思います。

 

まずは快適にお留守番をしてもらう為に気をつけたい事から。

 

・猫の所在

外出前に準備に追われ、バタバタした状態でいると、

猫が気がつかないうちに開けてあったクローゼットに入ってしまっていたり、

寝室に閉じ込めてしまいっていないか必ず確認しましょう。

 

・窓や戸締り

脱走の防止に出かける前には必ずチェックを。

 

・室温の確認

この時期は特に気を付けましょう。日中窓も閉まっている

室内は熱中症の危険もあるので、必ずエアコンの確認を。

 

・適量のフードとキレイなトイレ

早朝から夜間までの外出以外はフードは入れ過ぎず、

食べきれる程度で。日中は寝ている事が多いので大量のフードは不要です。

また、トイレも汚れているとトイレ以外での粗相につながるので、

長時間外出の際は出かける前にトイレの掃除をしてから出かけましょう。

 

次にお留守番後のチェックも大切な事が多いのでじっくり観察しましょう。

 

・粗相や壁やソファなどで爪研ぎ

トレイに不満があったり、体調不良があったりすると粗相をしてしまう事も

また、普段は専用爪研ぎで研いでいるのに、お留守番の時には

壁やソファで爪研ぎをしてしまう時は何かストレスを感じている場合があります。

 

・嘔吐や誤食

まずは誤食をされない為に猫が口して危ないものは片付ける事が

鉄則ですが、時に予期せぬ物に興味を示し、誤食にしてしまう事もあります。

嘔吐の形跡があったら、嘔吐物のチェックも忘れずに。

明らかに体調の変化や気になる事があったらすぐに病院を受診しましょう。

 

・フードや飲水量のチェック

フードとお水の減り方を確認しましょう。

普段食欲旺盛な子が全く食べていなかったり、

急に飲水量が増えている時は体調不良の可能性が

あるので要注意です。

 

そして、お家に帰ったらお留守番をしてくれていた猫に

きちんとただいまの挨拶をして、お留守番できた事を褒めましょう。

優しくスキンシップをしたり、少しだけご褒美のおやつあげるのも良いですね。

 

犬と違い猫は人との分離不安は少ないですが、

猫と人が1対1で暮らしていると割合は少ないですが

分離不安が起こる場合もあります。

 

猫は快適に、人はお留守番させている時に心配や

不安が無いように、日頃から気をつけるポイントを把握しておきましょう。

 

猫のお留守番でお悩みのある方は

いつでもねころんでご相談お受けします。

ホームページの質問フォームからご連絡下さい。


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