お困りの猫相談はこちらから

知識ゼロからのねことの暮らし方 ねころん

ねころんブログ

猫もいびきをかくんです

猫の健康のこと: 2019/07/31

logo5

こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

今日は猫のいびきのお話を。

皆さん、お家の猫さんのいびき、聞いたことありますか?

 

猫がスヤスヤと安心して寝ている時に聞こえてくる、

「スースー」や「ピィーピィー」などは

愛おしく可愛いですよね。

 

猫のいびきってなぜ起こるのでしょうか?

それは鼻腔と呼ばれている鼻の内部が狭くなっている事に

よって起こると言われています。

 

もし、「ゴーゴー」という大きめないびきをかいている場合は

猫カゼ、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻腔内腫瘍などの病気が考えられます。

 

寝息より少し大きいくらいならあまり心配はありませんが、

急に大きないびきをかくようになったり、鼻水が出ていたり、

起きている時も鼻がプスプスいっているなど、

気になる症状が出ていたら病院を受診して下さい。

 

気になるいびきの原因を挙げてみましたので、

普段いびきをかいている猫さんは当てはまるかどうかチェックしてみて下さい。

 

・肥満傾向にある

人間同様、猫も肥満傾向にあると気道を圧迫し、
いびきが発生しやすくなります。

 

・アレルギーなどの要因

花粉やハウスダスト、たばこの煙などが原因になることも。

 

・先天性の要因

軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)や気管虚脱など、
生まれつきの咽頭や気管に障害があることが原因

 

また、猫種によってもいびきをかきやすさは変わってきます。

鼻が短く、鼻ぺちゃな猫種は鼻腔が狭くなりがちなので、

お家の猫さんが鼻ぺちゃさんの場合は特に気をつけてあげて下さい。

 

我が家のひょうは生まれつき、片鼻が肉片でふさがっています。

そのため、いびきは我が家の猫たちの中でダントツ。

なので、担当獣医さんもその事を踏まえて

健康診断時には鼻の検診も欠かしません。

 

今は特に大きな問題はありませんが、これからも

要観察、気をつけて行きたいと思います。

 

お家の猫ちゃんのいびきがちょっと大きいなとか

気になるなぁと思ったらかかりつけの病院を受診しましょう。

 

日々の猫との暮らしで、お悩みや気になる事がありましたら、

いつでもご相談お受けします。

ホームページの質問フォームからご連絡下さい。


pagetop