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ねころんブログ

お家の子(猫)に合ったお留守番スタイルを

猫も人もHappyに、暮らし方のヒント: 2019/08/07

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

今日は猫のお留守番の話。

旅行や入院で、2日以上家を空ける時に猫にストレスを

与えずに過ごしてもうらうには?

 

どんな選択肢があるのか考えて行きましょう。

まずは、外出が日帰り(早朝から深夜まで外出)や

1泊2日の場合。

 

1泊2日位までの短い旅行なら、室温管理と、

複数箇所にフードとお水の用意、トイレの個数を増やすなど、

準備を整えれば特に誰かに来てもらったり、

病院などに預けなくても大丈夫な事がほとんどです。

 

では2泊3日以上お家を空けなければいけない場合は

どうするのが良いのでしょうか?

 

お家の猫さんに合ったスタイルで出来るだけ

ストレスが少なくてすむ方法を考えましょう。

 

猫にとって自分の縄張りは何よりも大切。

なので、出来るだけ縄張り内のお家でお留守番することが

理想的です。

 

ねころんでオススメのお留守番スタイルは次の通り。

1、お家でお留守番+キャットシッターさんに来てもらう

2、お家でお留守番+猫好きの親戚や友人知人にお世話をお願いする

3、動物病院へ預ける

 

1のキャットシッターさんを依頼する場合です。

最近はキャットシッターさんの認知度も上がり、利用する人が

増えて来ました。

 

お世話のプロである、キャットシッターさんなら

ご飯、トイレの掃除はもちろん、フレンドリーな猫なら

おもちゃ等で遊んでもらえます。

 

また、健康管理チェックにも気を配ってもらえるので

もし猫が急病などになっても、慌てずに対処をしてもらえ、

必要に応じて、通院までカバーしてもらえることが多いです。

 

利用料金をお支払いし、お仕事としてお世話をしてもらう方が、

こちらも色々お願いしやすく、安心ですね。

2の親戚や友人知人に頼む場合は、実際に猫と暮らしている方に

お願いすると要領を得ているので頼みやすいですね。

 

私の周りでも意外とこの友人知人同士で持ちつ持たれつで

お世話をし合ってる方達がいて、上手くいっているので素敵な

支え合いだなぁと感心しています。

 

3の動物病院へ預けるのは持病があって強制給餌や投薬、

輸液、などの治療が必要な場合。

また、老猫、子猫など体調の管理を常に観察する必要がある場合などです。

 

なので、病院に預けるのは治療やケアが必要な猫、と

考えたほうが良いですね。

 

健康な猫の場合は病院に数日宿泊したことが原因で

体調不良になってしまったりするので、

病院へ預けるのは人間的には安心ですが、ベストではない場合も多いです。

 

旅行だけでなく、遠方での急な葬儀や、ご自身の入院など

数日間家を空ける時はどういうスタイルがお家の猫さんに

1番ストレスを与えないで済むか、日頃から考えておきましょう。

 

お留守番や、キャットシッターの利用についてお悩みがありましたら、

いつでもねころんにご相談下さい。


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