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超実写!!「ライオンキング」

気になる世の中の猫ばなし: 2019/08/24

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私にとってこの夏の大きな楽しみの一つだった

映画「ライオンキング」

夏休み期間中だし、できるだけ混雑期間を避けようと…

 

お盆期間も終わったので、やっと映画館へ。

最寄りの映画館はいい感じに空いていて、

ゆったりと鑑賞が出来ました。

 

今回の実写版、ディズニーのサイトではこんなフレーズでアピール。

『ディズニーが贈る“超実写版”キング・オブ・エンターテイメント』

物語はアニメを何十回と見ているので、わかっているけど、

映画館で席に着いたら、ドキドキが止まらない(笑)

 

でも、オープニングのシーンから、いきなり号泣。

なんかねぇ、もう、実写、いや超実写が凄すぎる。

 

可愛い子供シンバ、

立派な父、キングムファサ、

優しい母、サラビ、

長老の猿、ラフィキ

 

が登場して、ラフィキに抱えられお披露目されるシンバを

見たら、もう、涙腺決壊。

 

我が家の茶トラ組、特に「ひょう」がシンバに重なり、

胸が熱くなりました。

 

あ、これって猫あるあるですよね?

皆さん、お家の猫さんに重ねちゃうでしょ?

 

内容はネタバレになるので、もちろん控えますが、

主人公以外の活躍も重要なアクセント。

 

ナラの強気とおてんばが可愛く、

ティモンとプンヴァの掛け合いに笑い、

スカーの深い闇を感じ…

あっという間の2時間でした。

 

今回吹き替えのキャストも皆さんイメージに合っていて

特に、悪役のスカーの江口洋介さんや、

ハイエナのシェンジは実力派声優の沢城みゆきさんが

担当されていてとても良かった。

 

悪役が演技派、実力派だと、ストーリーに

更に深みが出て、引き込まれました。

 

近いうちに字幕バージョンでも観ようと思っています。

ビヨンセが担当したナラが観たい。

 

気になっていて、まだ観ていない方は

是非、劇場で、大迫力の超実写を体感して下さい。


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