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ココたろう通院

猫の健康のこと: 2019/12/09

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我が家の中堅猫の「ココたろう」8歳

日曜の夜に右耳が少し伏せ気味、時々首を振ってる…

 

でも後ろ足で耳を大きく掻いている様子は無し。

恐る恐る耳の中を見たら…

 

右耳だけ、中がとても汚れていました。

大きく痒がってはいないけど、ちょっとこれは判断が難しい…

耳ダニの疑いも含めて病院で診てもらう事に。

 

耳ダニの場合、自然治癒が難しい上に、

感染力が高いので、我が家の様に多頭生活の場合は

リスクが高い。

 

なので、病院へ。

移動中もキャリーの中でおとなしく(結構ビビってた)

してくれたし、診察中も声もあげずスムーズに検査が出来て、

ココちゃんは本当にお利口さんです。

 

そして、検査の結果は外耳炎。

耳ダニじゃなくて良かった。

 

もともと脂性肌系で顎下にもアクネが出来やすい

体質ということもあり、肌トラブルからくる外耳炎。

 

重度では無いので、耳の洗浄と化膿止めを塗ってもらい、

あとは自宅でイヤークリーナーで汚れを拭いて様子を見る事に。

 

投薬をするほどでは無いのでほっとしましたが、

病院で耳の中のお掃除をしてもらったら、汚れや膿、

出血もあり、心配しましたが、処置中はココたろう、じっとして

いてくれたので助かりました。

 

きっと、ココたろうも耳の中の不快感をとってもらい

キレイになり気持ち良かったんだと思います。

 

耳の疾患はなかなか気が付きにくいですが、

いつもは両耳がピンっと立っている子の耳が伏せ気味だったり、

やけに首を振っていたり、痒がって後ろ足で掻いて

いたら、それは耳に何か起きている事が多いので、

耳の中を確認しましょう。

 

特に耳ダニは厄介なので、早期発見、早期治療。

耳ダニに感染すると耳から嫌なニオイもするので

気がつく事が多いと言われています。

 

そして、猫の耳のお手入れに綿棒は絶対にNG。

イヤークリーナーで軽く拭くだけにしましょう。

素人判断で無理やり奥まで拭こうとすると

傷をつけてしまいます。

 

猫の耳は皮膚が薄くてとてもデリケート。

優しくケアしてあげて下さい。

 

そして気になる事があったら、かかりつけの病院で

早めに診てもらいましょう。

 

画像は病院の診察室で治療が終わり、

ホッとしているココたろう。


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