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次男ねこ・ちぃちぃのこと

我が家の猫達: 2016/11/20

kabaki-minako

こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

わが家の次男ねこ、「ちぃちぃ」ただいま16歳。

わが家の絶対的な親分猫です。

若いころから負けん気も意思表示も強くて、野良ねこだったら

ぜ〜ったい近所中のねこ達のリーダー、親分猫だったでしょう。

そんなちぃちぃも保護した時は泥まみれ、長いしっぽはピクリとも動かず、

後ろ足もか細く、栄養不良の子ねこでした。

 

そんなせいか、小さな時から超がつく程の食いしんぼう。

数年前までは体重が9キロ近くあり、獣医さんが苦笑しながら

「9キロって…ネコちゃんの体重じゃ…ないので…ダイエット開始です!!」

動物病院のダイエットセミナーに参加し、フードを変えて、ゆっくりペースでダイエット。

2年をかけて9キロ→6キロへ。

 

そんなちぃちぃも今は、腎臓病にかかり、体重は4.2キロ。

1回のフードの量は減ったものの、ご飯ちょうだいのおたけびは

ほかの子より大きく鳴いて1日に何回もアピール。

食べやすいウェットにサプリを混ぜたり、食べ飽きないように

ドライフードは腎臓ケア用を3〜4種類用意してローテーション。

 

この事を話すと皆さん、「お世話大変ですね〜」って

おっしゃってくれるのですが、これくらいなら大変なうちに入りません(=^・^=)

食欲があるうちは生きる力は失われないと思うし、

何より16歳のこの子が自発的にご飯を食べてくれる姿の見るのがうれしいんです。

関節の為のサプリ、便秘予防のサプリを混ぜたフードを

食べるようになってから、高いところにもよく登るし、

家の中をびっくりするほどのスピードで走る姿は16歳とは思えないほど。

便秘も解消されつつあるし、16歳のちぃちぃ、まだまだ元気です。

 

老ねこになったちぃちぃに1日でも長生きして欲しいから。

私と夫の役割はちぃちぃが少しでも過ごしやすい快適なお部屋作り。

リビングのレイアウト変更も検討中です!!


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