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三男ねこ・まつちよのこと

我が家の猫達: 2016/12/02

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

わが家の三男ねこ、「まつちよ」ただいま14歳。

スリムなミルクティー色の少し薄めの茶トラの猫です。

 

知り合いが保護した直後、行き場がない為わが家にやってきました。

小さな紙袋に入れられ、初対面した時の小ささに夫と驚いたのを今でも覚えています。

 

最初の2ヶ月は皮膚病の治療に病院通いの日々でした。

里親さんを探すつもりでしたが、皮膚病が長引いた事も有り、譲渡を断念。

わが家の3番目の猫として家族になりました。

当時の先住猫のこじろうとちぃちぃの受け入れ試験も約1ヶ月ほどで無事にパス。

この新入りのまつちよをを家族として認めてくれ、お兄ちゃん猫2匹がよく面倒を見てくれました。

猫は学習能力が高いので、先住猫の様々な行動を見て育ったまつちよ。

トイレも、爪研ぎも、しつけというしつけをすること無く直ぐに出来るようになっていました。

 

夫、私、先住猫2匹に可愛がられて過ごした甘えん坊の末っ子時代は7年続き…

7年後に4番目の子猫を保護したことでまつちよの末っ子生活は終わるのですが…

その後も末っ子気質は抜け切ることは無く…

未だに「まつく〜ん」と名前を呼ぶと「ニャ、ニャ、ニャーーン」と大きな声の返事でアピール。

ぼくをみて〜、ぼくはここだよ〜、かまって〜、あそんで〜と大きく鳴きます(笑)

わが家の親分猫のちぃちぃに多少失礼な振る舞いをしても、許されるのはまつちよだけ。

ちぃちぃにとっても他の猫達とは違う特別な存在の様です。

 

体型もずっとスリムで理想的な標準体重をキープ。

去勢済オス猫に多い成猫期に食べ過ぎや運動不足で身体が大きくなってしまうことも無く。

なので、高いところにもスイスイ上がるし、キャットタワーから家具に飛び移ったり自由自在(笑)

 

でも、年齢的には14歳を超え、老猫期に入りました。

この先まだまだ何年も一緒にいたいから…

年下の若い猫達に勢いで押され気味の時はいつも夫がまつちよを守ってくれるので安心。

今後は今まで以上に健康管理に気をつけ、小さな変化も見逃さず、見落とさず。

まつちよが毎日穏やかに過ごせるようにするのが私の役目!!

 

まつちよの定期健康診断結果など、また記事ででご報告します!!


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