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四男ねこ・ひょうのこと

我が家の猫達: 2016/12/07

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

メルマガ第3号もわが家のねこのお話を!!

しばらくは7匹のねこ達の紹介も兼ねてお届けします。

 

わが家の四男ねこ、「ひょう」ただいま7歳。

オス猫らしい骨太で、少し毛足の長いキャラメル色の茶トラの猫です。

 

ひょうとの出会いは突然でした。

 

とある会社の倉庫にあった鳥の捕獲器に間違って入ってしまい出られなくなった子猫…

それがひょうでした。

 

その日のうちに引き取り手が見つからないと、保健所に連絡されてしまう…

友人は「それだけは避けたい…」「どこかで飼ってもらえたら…」と、あちこち連絡をして、最後に連絡をくれたのが私でした。

 

うちで保護するしか無い…私も夫も同じ気持ちでした。

夕方友人から子猫を受け取り、声すらあげることが出来ない子猫を連れて帰りました。

 

子猫の保護、育児といった飼い方は慣れているつもりでしたが…

ひょうは…先天的な病気を持った子猫でした。

両目のまぶたの形成不良、鼻は片方が肉片で蓋をされている様な状態…

里子に出すことを早々に諦め、うちの子になりました。

 

生後3ヶ月での両目まぶたの形成手術から始まり…

生後10ヶ月頃の去勢手術時には、

片方の睾丸が正常に降りてこず、体内に残ってしまっている事から、

通常のオス猫の去勢手術とは違い開腹手術になってしまい…

1歳になるまでに大きな手術を2回も経験させてしまいました。

 

この時にお世話になった獣医さんが、ひょうの目の形成不良や鼻の肉片について、

「これはひょうちゃんの個性ですよ!!」と言って下さった事は本当に有り難く、そして目からウロコでした。

 

奇形なんじゃないか…そんな風に決め付けていたのは、私でした。

ひょうはひょうでそんな事気にしないで我が道で日々を過ごしている…

ご飯もモリモリ食べるし、子猫の頃から粗相(そそう)も一度もした事無いし、家の中で猛ダッシュも出来る。

いたって普通の猫として暮らしています。

 

もしこの先、ひょうが先天的な体質が原因で病気を発症しても…

私がひょうが日々穏やかに暮らせる様にサポートすれば良いだけ。

そう思っています。

この先、HPでもひょうの写真をご紹介する事があると思います。

可愛いですよ〜、少し小さめな目に、トレードマークのお鼻のおだんご。

通っていた動物病院の獣医さんや看護師さん達からも大評判でした!!

どうぞお楽しみに!!


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