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ねころんブログ

猫とふれあう、1日1撫で(ひとなで)

猫と暮すノウハウ: 2018/03/01

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

毎日ドキドキしながら観戦していた平昌オリンピックも

無事に閉幕しましたね。

大会期間中たくさんの感動を日本中に届けてくれたアスリートの皆さん、

本当に格好良くて素敵でした。

 

皆さんのお家の猫ちゃんはスキンシップが好きですか?

抱っこが大好き、撫でられるの大好き、そんな猫ちゃんと

暮らしている方はとっても幸せ者です(笑)

 

基本、抱っこや撫でられるのが苦手という猫ちゃんと

暮らしている方、是非毎日少しでも、1撫ででも良いので

スキンシップ、ふれあう時間を持ちましょう。

 

スキンシップをすると、体格や皮膚などの体表面に起きている変化に

気づく事が出来ます。

触らないとわからない事、結構あるんです。

 

抱っこした時にしこりを見つけたり、あごの下を撫でた時に

湿疹や炎症などを見つけたり、体温の高低変化に気がつく事が出来ることもあります。

 

小さな変化に気がつき、そこで対応出来ると病気やケガの

早期発見早期治療につながります。

 

猫はとても我慢強い動物です。

人間と違って、どこか痛かったりしても、気分が悪くても

自己申告してくれません。

それどころか、その事実を隠そうとする事が多いのです。

ちょっとした風邪やケガなどでも大げさに騒いだりする人がいる

人間とは随分違いますね。

 

そんな猫の性質を考えると普段のスキンシップが猫の健康管理を

する上で大切な事というのがわかりますよね。

 

今私がこのメルマガを書いている横で、茶トラの「ひょう」が

毛繕い中。とっても念入りに毛繕いをする子なので私もこのタイミングで

ひょうの身体をあちこちタッチしてます。

 

ひょうは抱っこが苦手な子なので、スキンシップは抱っこより、

撫でる事を中心に、ふれあい中(笑)

 

ひょうは以前に後ろ足の爪にケガをした事があるのですが、

その時も撫でていて気がつきました。

毛に覆われている猫の体表面の変化はさわらないとわからない。

最近お家の猫ちゃんとスキンシップ不足の方は、

早速今日からスキンシップ再開しましょう。

 

猫ちゃんとのスキンシップでお悩みの方がいらっしゃっいましたら、

いつでもねころんにご相談下さい。


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