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猫に必要な常備薬は?

猫と暮すノウハウ: 2019/02/07

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

今日は猫の常備薬のお話。

皆さん、お家の猫さん用に常備薬って用意していますか?

 

これ、だいたい用意していないのが普通です。

なぜなら、人間の薬の様にドラッグストアはもちろん、ペットショップなどでも

猫用の市販薬はほとんどと言って良いほど取り扱いがありません。

 

それにもし、お家の猫さんに何か異変があったら、

まず病院に行きますよね。

 

そして診察の後、必要な薬を処方してもらう。

それが基本ですし、正しい流れです。

 

でも、猫の性格同様、体質も色々です。

子猫の時から変わらず健康優良児の子もいれば、

ちょっとしたストレスや季節の変わり目で体調を崩しやすい子もいます。

 

そんな体調の変化が出やすい猫さんとの生活をする時に

用意しておくと慌てずに済むのが常備薬です。

 

常備薬を準備する時は次の事に注意し、用意すると良いでしょう。

 

・必ずかかりつけの獣医師と相談し、処方をお願いする。

・支持された容量を守る。

・市販されている動物用の薬を素人判断で使用しない。

 

我が家でもここ2年ほどで準備する様になった常備薬。

 

ご参考までに我が家の主な常備薬をご紹介します。

 

・吐き気止め

 急な嘔吐や繰り返される嘔吐は体力を奪い、脱水症にも繋がるので

 すぐに病院に行けない時に使用します。

・下痢止め

 下痢も対処しないと脱水を起こしますし、何より

 猫トイレだけでは無く、部屋中が汚れてしまい

 不衛生になり、後片付けが大変です。

 

どちらもすぐに病院に行けない時や夜間、深夜などの

あくまでも緊急時に使うものです。

 

そして使用したことを担当獣医師に伝え、その後体調が戻らない場合は

すぐに病院で診察を受けて下さい。

 

我が家の16歳の最年長猫はここのところ、嘔吐が増えました。

年々体重も減り、痩せてきているので、嘔吐を繰り返すと

すぐに体力が奪われ、体調不良になってしまいます。

 

そんな時に常備薬の吐き気止めがあると、わたし的にも安心です。

飲ませて落ち着いてくれれば、軽症で済み、ストレスになる病院に

連れて行かなくて済みます。

 

嘔吐癖があったり、お腹を壊しやすかったりする猫さんは

一度担当獣医師と相談して、常備薬の準備を考えて良いと思います。

 

常備薬について、病院での相談の仕方など、お困りの時は

いつでもねころんにご相談下さい。


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