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夜間診療に備えよう

猫と暮すノウハウ: 2019/02/24

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

インフルエンザの猛威も少しずつ収まって来ているようですが、

まだまだ乾燥が続いていますので、外出時のマスク、

帰宅時の手洗い、そして効果があると言われている歯磨き、

予防対策をしっかり取って行きましょう。

 

今日は動物病院の時間外診療のお話です。

皆さんは夜間診療にお家の猫さんを連れて行った事がありますか?

 

私は数回経験があります。

 

そんな時に慌てずに連れて行ける病院を普段から

チェックしていますか?

 

かかりつけの病院で時間外診療を受け付けてくれる場合は

大きな心配は無いですが、夜間対応をしていない病院の

場合は、他の病院を探す必要があります。

 

いつくかのポイントを覚えておけば、いざという時に

焦らず済みますので参考にしてみて下さい。

 

・かかりつけ医に夜間時の緊急対応病院を紹介してもらう

最近は診療時間外の対応や、夜間や救急診療を
してくれる病院と提携をしている事が多い

 

・友人知人と夜間診療や救急診療の情報交換や口コミ聞く

意外に夜間診療や救急診療の受診経験がある人は多く、その時に
対応してくれた病院などの情報を教えてもらう

 

・自分の住んでいる近隣エリアまで範囲を広げて情報収集する

最近ではHPを持っている病院も多いですし、動物病院検索サイト
などでも夜間対応可、救急対応可の情報が載っている事もあるので
普段から自分でも情報を集めておく。

 

そして、かかりつけの病院以外での診療を受ける場合は

症状をメモしたものや、具合が悪い様子(嘔吐や呼吸など)を

画像や動画で撮影して持参すると、初めて診察する獣医さんに

正確な情報が伝わりやすいです。

 

夜間診療や救急診療で行く時は人間側も自分の猫の事が心配で、

気が動転していることも多いので、情報わかりやすく伝えるためにも

メモや画像などがとても重要です。

 

私もいつも走り書きのメモですが持参しています。

つい2週間ほど前、夜間診療に行った時は動画も撮り持参出来たので、

担当獣医以外の先生にも情報をきちんと伝えることが出来ました。

 

夜間診療も救急診療もかからない事が1番ですが、

時に、緊急事態が発生することもありますので、

その時慌てずに済むように普段から準備をしておきましょう。

 

猫との生活で何かお困りの事やご心配な事がありましたら

いつでもねころんにご相談下さい。


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