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高齢猫とのスキンシップ

猫と暮すノウハウ: 2019/06/25

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我が家の最年長16歳のまつちよ。

もともとスリムな体型で身軽なため、16歳ですが

まだまだ高いところにもピョンっとジャンプ出来ます。

 

猫も人間同様、歳と共に老化現象が起きてきます。

自分で毛繕いが上手に出来なくなって来たり、

爪が厚くなって来たり、足腰も弱って来ます。

 

これは加齢によるものなので、避けて通ることは出来ません。

なので、高齢期の猫が快適な日常生活を送るために

ソフトなスキンシップをして身体の変化に気がつくことが大切です。

 

毛繕いが上手くいかなくなっていたら、ブラッシングの頻度を

あげるのも良いと思います。

 

その時はブラッシングは柔らかい素材のコームを選んで下さい。

高齢猫の皮膚は傷つきやすくデリケートになっていますので、

ブラッシングもあまり力を入れず優しくがポイントです。

 

抱っこが好きな猫さんなら1日1回は抱っこして

身体全体を優しくチェック。

 

抱っこがあまり好きでは無いなら、猫が落ち着いている時に

そっとそばに行き、身体を撫でてチェック。

 

我が家のまつちよは抱っこはさほど好きでは無いので、

お気に入りの場所でくつろぎタイムの時にそこで

身体を撫でながら、足先を少しずつマッサージしたりしています。

 

そして高齢猫は体調の変化が起こりやすいので、

何か気になることがあった時は、病院を受診しましょう。

 

今や20歳越えの猫さんも珍しくなくなりました。

元気に長生きしてもらうために、日々の小さなチェックが

予防や早期発見に繋がります。

 

スキンシップの時間もまた幸せな時間なので、

猫さんとのんびり、まったり触れ合いましょう。


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