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猫も人も安心のキャリーケース

猫と暮すノウハウ: 2017/05/18

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

 

さて今日はキャリーケースのお話です。

皆さんのお家の猫ちゃんでキャリーケース大好き〜という猫ちゃんはいますか?

私の周りの猫仲間さんに聞いても、好きという猫ちゃんは皆無です(笑)

もちろん、わが家の7匹もキャリーケースは大嫌い。

見ただけで警戒&逃げ出し、運悪く?捕まり入れられてしまうと

出して、出しての抗議の大鳴き。

キャリーケースは本当に嫌われアイテムです。

 

でも、通院時や災害時には入ってもらうしかありません。

では、嫌なキャリーケースに少しでもストレスなく入ってもらうには…

不信感、不快感を取るためには慣れてもらうしかありませんね。

 

さて、わが家では多頭飼育なので折りたたんで収納できるタイプを長年使ってきたのですが、

耐久性や安全性を考え、さらにより良いものにすべく検討中です。

私が以前から目星をつけていたケースをお試しに購入してみたので、シェアしますね。

 

私が購入にあたって重視したポイントは、次の3点です。

・わが家の6キロ超えの男の子猫でもゆったり入れる大きさ

・丈夫なプラスチック製(おもらしや嘔吐など汚れてもお手入れが簡単)

・家のどの部屋においてもインテリア的に許容範囲の物

 

この条件を満たしたうえで、デザインや色づかいも合格点、というものを購入。

届いたと同時に組み立て、今リビングに置いています。

直後はみんな恐る恐るニオイのチェックに来たり、のぞき混んでいましたが、

1時間もすると、中に入り遊び出す子も。

そして、夜はその中でぐっすり寝る子まで(笑)

今回、7匹が一通りこのキャリーケースに興味を示してくれましたが、

このまま完全に全員が慣れてくれるまでしばらくはリビングに置く予定です。

 

「うちの子用心深くて簡単には入ってくれないかも…」

そういう時はキャリーケースを開けっ放しにして中に好きなフードやおやつを

いれて誘導すると割とすんなり入ってくれることが多いようです。

ふかふかの毛布が好きな子やお気に入りのおもちゃがある子は

それらを入れて安心してもらうのも作戦の一つですね。

このメルマガを書いている最中にもわが家の最重量級のココたろうが

ニューキャリーケースに入りくつろぎ中。

体重7キロ台後半のココたろうが入っても十分なゆとりがあります。

 

今後のチェックを含めて、よいものだったら、同じものを2個目、3個目と購入する予定です。

その時はHPのグッズページでご紹介しますね。

皆さんもキャリーケースのお悩みやお困りの事がありましたら、

いつでもHPよりご相談下さい。


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