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猫の定期健康診断、具体的な推奨項目はこれ!

猫の健康のこと: 2018/08/23

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こんにちは、ねこ生活アドバイザーのかばきみなこです。

お盆休みも終わり、日常モードが戻ってきました。

ここ数日は朝晩も過ごしやすく、猫も人も助かりますね。

 

今日は猫の定期健康診断のお話を。

皆さんのお家の猫ちゃんは健康診断を毎年受けていますか?

 

最近は動物病院でも、

「わんにゃんドック」や「ペット健康診断」など、

ホームページや院内掲示でPRしていたり、目にする機会も増えて来ました。

でも実際、どんな健診を受けるのか?どこまで必要なのか?

知っておきたいですよね。

なので、具体的項目をご紹介します。

 

まずは受診回数の目安です。

・成猫期 1〜10歳なら1年に1回

・高齢猫期 10歳を超えたら半年に1回

 

次に検査項目です。

・触診

・心音などの聴診

・口の中のチェック

・血液検査

・レントゲン検査(胸部・腹部)

・尿検査

・超音波検査(心臓・腹部)

などを組み合わせると全身の状態をより把握できるとされています。

 

そして、10歳を超えたら、上記の項目に必要であれば、

甲状腺機能検査なども追加すると良いと思います。

 

年齢と共に気になる腎機能の検査は血液検査で出来ますので、

受診の際に、担当獣医さんに腎機能検査の相談もしてみましょう。

 

猫も人間の健康診断同様、検査結果の正確性を重視するために、

朝食を抜いた状態で午前中に健康診断を受けるのがベストです。

ただ、猫の年齢や体調にもよりますので、健康診断前に

獣医さんとどの状態で検査を受けたら良いかを相談して決めましょう。

 

定期健康診断、受診のタイミングなど、お悩みの方が

いらっしゃいましたら、いつでもねころんにご相談下さい。


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